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STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)(2011年)

概説

『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』は、5pb.とニトロプラスが開発し、2009年にXbox 360用のソフトとして発売(その後、Microsoft Windows、iOS、PlayStation 3、Android、PlayStation 4などに移植)された同名のSFアドベンチャーゲームが原作の2011年の日本のTVアニメシリーズである。

2011年に24話とスペシャル1話がテレビ埼玉他で放送された。

監督は佐藤卓哉・浜崎博嗣。シリーズ構成は花田十輝。アニメーション制作はWHITE FOX。

あらすじ

舞台は2010年の東京、秋葉原。マッドサイエンティストを自称する大学生の岡部倫太郎は、秋葉原を拠点とするサークル「未来ガジェット研究所」で、仲間たちとヘンテコな発明をする日々を送っていた。

ある日岡部たちは、発明品の一つである、携帯電話で遠隔操作ができる電子レンジが、携帯メールを過去に送る機能を備えていることを発見する。

実験と改良を重ねて、彼らは記憶データを過去の受信者の脳に届ける「タイムリープマシン」を開発するが、その結果、ある秘密組織に命を狙われることになる。

解説

原作のゲームは6人のヒロインが登場するマルチエンドのアドベンチャーゲームである。

TVアニメシリーズは原作ゲームのトゥルーエンディングに至るまでの物語を描いている。

本作は歴史改変SF、純愛ストーリー、日本のオタク文化(電子掲示板、コスプレ、メイド喫茶、男の娘など)の要素を含んでいる。

2013年に『劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』が公開された。

2018年に続編のTVアニメシリーズ『シュタインズ・ゲート ゼロ』が放送された。

Steins;Gate (2011)
Steins;Gate (2011)
TVアニメ「STEINS;GATE」プロモーションムービーC79