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Tito Puente and His Orchestra: Dance Mania (1958)

『ダンス・マニア(Dance Mania)』は、「ティンバレスの王様」、「ラテン音楽の王様」とも称される1923年ニューヨーク生まれのプエルトリコ系アメリカ人のティンバレス奏者・ラテン音楽のミュージシャン、ティト・プエンテ(Tito Puente)率いるオーケストラによる最も有名なベストセラー・アルバム。

1957年に録音され、1958年にRCAレコーズから発売された。

ピアノ、サックス、トランペット、パーカッション、ティンバレス、ヴィブラフォン、マリンバを含むビッグバンドによる演奏。

アフロ・キューバン・ジャズとマンボを基調にしたポップでダンサブルなサルサ/ラテン音楽の名作。

リード・ヴォーカリストはサントス・コローン(Santos Colón)。歌詞はスペイン語。

2009年の「Legacy Edition」は、「Dance Mania」と「Dance Mania Vol. 2」(1961年)の全曲にボーナス・トラック21曲を加えた2枚組CD。

TITO PUENTE: Dance Mania 1 & 2.